1. "そんな嘘つくから
    後で困るんだよ"
    — アニメ・ドラえもん
    ドラえもんの台詞 (via shouichiondemand)

    (via shortcutss)

     
  2. awwww-cute:

    Bunny champion’s gold medal run

    (via mamemomonga)

     
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  

  7. "電車の中、若い女性が横に座ったとたんすげえナチュラルな柑橘系の香りがしてきてこんな香水もあるのかと思って横を見るとみかん食ってた"
     
  8.  
  9. 4gifs:

    Your life has been a lie. [video]

    (Source: ForGIFs.com, via poochin)

     

  10. "

    円城塔(えんじょう とう、EnJoe Toh)

    作家。
    1972年、北海道札幌市生まれ。男性。

    主にSF専門誌や文芸誌で活動。



    【作風・特徴】
    いわゆる数理系小説。
    複雑系を土台に数学物理学、古典文学、海外文学などをモチーフに使う。

    ──が、そんなことはどうでもいい。
    兎にも角にも声を大にして言いたい特徴、それは



    よ く わ か ら な い も の を 書 く



    無論、勿論、褒め言葉である。

    百聞は一見に如かず。
    代表作『Self-Reference ENGINE』のあらすじと冒頭を引用してみよう。
     

    “彼女のこめかみには弾丸が埋まっていて、我が家に伝わる箱は、どこかの方向に毎年一度だけ倒される。老教授の最終講義は鯰文書の謎を解き明かし、床下からは大量のフロイトが出現する。そして小さく白い可憐な靴下は異形の巨大石像へと挑みかかり、僕らは反乱を起こした時間のなか、あてのない冒険へと歩みを進める──”
    ──商品紹介文より


    ……おわかり頂けただろうか。
    こんな話たちが載っているのは事実であるし、粛々と以下の調子で語られるのだ。


    “全ての可能な文字列。全ての本はその中に含まれている。
    しかしとても残念なことながら、あなたの望む本がその中に見つかるという保証は全くのところ存在しない。これがあなたの望んだ本です、という活字の並びは存在しうる。今こうして存在しているように。そして勿論、それはあなたの望んだ本ではない”
    ──プロローグ「Writing」より
     

    ……芸能人で喩えると、真顔で下ネタを言うみうらじゅん氏であろうか。
    とある人は「和製SFほら吹きおじさん」と呼んでいた。中々どうして、的を射たネーミングである。


    さてこそ以上、あれやこれやと述べてきたわけだが、変な本が好きな方、論理的な不条理小説に興味のある方、奇想的な綺譚をご希望の方、煙に巻かれたい方、ご家庭にあるフロイトの処分に困っている方、実射影平面の三次元空間への嵌め込みに詳しい方、あるいはそれ以外の方には親しみ易い作風であるように思う。

    その保証はどこにあるのか、という問いかけには勿論「よくわかりません」と答える以外にないのだけれども。"